「看板や電車の広告って、大企業が何百万円もかけて出すものでしょ?」そう思っていませんか?

実は特定の駅にポスターを1枚出すだけなら、数万円から手軽にスタートできるのが交通広告の魅力です。Web広告のCPA高騰に悩む企業や地元の集客を増やしたい店舗オーナー様へ。難しい専門知識も莫大な予算も必要ありません。あなたのお店や会社の魅力を東海エリアの最適な場所でカタチにするお手伝いをいたします。

どれを選ぶ?
交通広告3種類の特徴

広告種別
駅広告

電車内広告

バス・街頭広告
視認時間短〜中長短
エリア精度高中中
最低予算感○△○
向いている業種例飲食
小売
医療
BtoB
Webサービス
採用
地域密着型
自動車関連
不動産

駅広告

_ポスター・看板・デジタルサイネージ_

地元のお客さま・特定の駅の
利用者に届けたい

特定の地域にお店がある場合や、該当駅周辺のターゲット(通勤客・通学者・お買い物客など)にピンポイントでアプローチしたいなら駅広告が最適。

名古屋駅や栄駅をはじめとする主要駅の看板、通路のポスター、人気のデジタルサイネージなど、地域密着の確実な認知と店舗への送客・誘導をサポートします。

媒体カテゴリ駅広告
主な種類駅看板(サインボード)
駅貼りポスター
SP広告
臨時集中貼り
デジタルサイネージ
駅ジャック広告 etc.
掲出期間(目安)ポスター / サイネージ:7日単位〜
駅看板:3ヶ月〜12ヶ月(長期契約)
主な利用シーン店舗・医院への案内誘導
ブランド認知
地域限定の採用活動
ターゲット・強み駅単位(周辺地域)でターゲットを絞り込める
毎日の通勤・通学客へ繰り返しアプローチできる
デメリット駅貼りポスター1枚単位では効果が見えにくい
広告料金とは別に印刷費や取付・撤去の作業費が発生する

電車内広告

_中吊り・まど上・車内ビジョン_

ビジネスパーソンや決裁者
Webの潜在層を狙いたい

乗車中の「長い視認時間」をフルに活かせるのが特徴です。通勤・通学中にスマホを見ている人の目にも留まりやすく、サービスや商品の詳細をじっくり読ませるのに最適。

JR東海・名鉄・名古屋市地下鉄などを利用するビジネスマンの認知拡大や信頼性の獲得、Webへの検索リフト効果があります。

媒体カテゴリ車内広告
主な種類中吊り
ドア横額面
まど上
ドア上
各種ステッカー
車内ビジョン
つり革
車内ジャック etc.
掲出期間(目安)中吊り:2日〜4日
まど上 / ステッカー:1ヶ月単位〜長期
主な利用シーンキャンペーン
イベント告知
新商品ローンチ
採用ブランディング
ターゲット・強み路線や運行エリア単位でのセグメントが可能
乗車中の長い視認時間を活かして、深い情報を伝えることができる
デメリット路線ごとの全線セット販売が基本
1回あたりの出稿予算が高額になりやすい

バス・街頭広告

_ラッピング・ロードサイド看板_

車を運転する層や地域住民の
日常に刷り込みたい

車社会である東海エリアにおいて、ドライバーや地域住民の生活動線(毎日の通勤・買い物ルート)に何度も刷り込むことができる広告です。

街中を走る名鉄バスや市バスなどのラッピングバス、交通量の多い交差点の看板など、長期的な認知を作り、地元の顔として信頼されるブランドを構築します。

媒体カテゴリバス広告
主な種類車体フルラッピング
パートラッピング・後部板
車内ポスター
車内ステッカー
野立看板(ロードサイド) etc.
掲出期間(目安)6ヶ月〜1年間などの長期契約
主な利用シーン地域密着のブランディング
ローカル店舗への案内誘導
ターゲット・強み電車よりもさらに地域(生活道路・車動線)に密着
車を運転するドライバーや歩行者の日常動線に繰り返しアプローチ
デメリット原則として営業所単位での申し込みとなる
細かい運行路線の指定ができず商圏外を走行することもある

知っておきたい
コストの仕組みと最低予算

交通広告の料金が分かりにくく感じられる原因は費用が大きく2つに分かれているからです。ここを理解すると予算が組みやすくなります。

01

媒体費

広告枠の費用(電鉄やバス会社・媒体社に支払う費用)

02

制作・施工費

ポスター印刷費や看板の取付け・撤去にかかる人件費

初めての交通広告で
やりがちな3つの失敗

お申し込み確定後のキャンセルはできません

交通広告の枠は先着順(お申し込み順)です。一度お申し込みが確定すると、その後のキャンセルや払い戻しは一切できません。「予算の調整が間に合わなかった」「スケジュールがズレてしまった」というトラブルを防ぐため、お申し込み前に当社スタッフとしっかりとお打ち合わせをさせていただきます。

事前審査について

  • 広告主審査: 信頼できる企業・店舗であるかのチェック
  • 意匠審査: 広告の表現やメッセージが適切であるかのチェック

審査基準の一部抜粋

根拠のない誇大表現はNG

「売上No.1」「業界最大」「東海初」「最高峰」といったフレーズを使用する場合、それを証明する客観的な根拠資料(第三者機関が発行した調査データなど)の提出が必須となります。確かなエビデンスがない場合は掲載できません。

公共の場所にふさわしい健全な表現

誰もが目にする空間のため、過激な言葉づかい、肌の露出が多い写真やイラスト、刺青の露出、他者を不快にさせるような表現は掲載が認められません。

電鉄・メディア各社の競合となる業種

交通広告特有のルールとして、その電鉄グループが生業としているビジネス(例:鉄道、バス、特定の旅行商品、競合する商業施設・不動産など)と直接ライバル関係になるサービスや告知は掲載不可となる可能性がございます。

検討から掲出までの4ステップ

当サイトを使えば、初めての方でも迷わずスムーズに出稿まで進められます。

  1. 2ヶ月前

    媒体を探す・注文(お支払い)

    ご希望のエリア、期間、媒体(駅ポスター・看板など)を選びお申し込みいただきます。

    ※交通広告の枠の確保は先着順となるため、お支払いは前金制となります。

  2. 1.5ヶ月前

    デザイン制作&企業審査

    デザイン制作を進めると同時に、電鉄・媒体社による企業審査を行います。

  3. 1ヶ月前まで

    媒体社(電鉄)による広告審査&データ入稿

    デザイン完成後、公共の広告として適切かどうかの意匠審査を行います。審査通過後、印刷用データをご入稿いただきます。

  4. 掲出2〜3週間前〜直前

    印刷・施工・掲出開始

    現地での取り付け・貼り作業を行い、広告の掲載がスタートします。